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ナルホドー

Author:ナルホドー
 岡山県在住だった遊戯王やポケモンのプレイヤー.
トレーディングカードショップギルドによくいました.
 現在は東京の国立大学に通ってます。物性物理学を専攻しています.
 趣味(いろいろ手を出しすぎて中途半端になりつつある)
Ingress,紙芝居,舞台探訪(聖地巡礼),同人,ポケモン(ゲーム・カード)

TwitterID:naruhodou443

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お嬢様はご機嫌ナナメ

「お嬢様はご機嫌ナナメ」応援中!
 
 庶民の僕らと次元の違う話で中々面白かった。恋愛としては少し薄い。

 キャラは、花>詩綾>七波>透夏>音羽
 共通から七波の自由奔放だった。その七波を中心として財閥や友人たちの日常が描かれてる。もうこの時点で僕らには考えられない世界( だからこそ面白いんだと思う。チートスペックの主人公って好みだしそれもあるかな。多額のお金が色々な人の思惑によって動くため、それに振り回されながらも阻止しようと行動する主人公。お金が関わると人間醜くなるなーって思った。七波の政略結婚を破談にさせたところでシナリオが分岐する。アイドルと財閥のルートへ。この時点で双方との関わりがなくなるところが少し残念だったり・・・

 アイドルルート
 透夏と音羽のルート。音羽の父親の借金返済のために、自分の夢のためにということで音羽を中心にアイドルを目指すもの。アイドルになるまでの過程がしっかり描かれていて良かった。透夏と音羽でそれぞれ別の形でアイドルに向けてのシナリオなので飽きない。透夏は学園内、音羽は学園外。どちらのルートも主人公、透夏、音羽の3人の誰かが欠けてはいけない、という感じできれいにまとまってた。消えた9億円をスルーするのはちょっとな・・・ 気恥ずかしながら付き合う透夏はかわいかった。最初はなんだこいつと思ってたけど、デレたあとの音羽はギャップがすごかった(2828

 財閥ルート
 詩綾、七波、花のルート。七枷財閥と雪小路財閥のその後。鶴美を中心として財閥を潰そうとする。お金や国家とか難しい話も混じってた。詩綾ルートが個人的にツボ。想像もしない展開で面白かったし、尽くしてくれる詩綾がかわいかった(?)。話としては七波のルートが一番面白かった。お嬢様とは思えない行動、言動だけどこれはこれでアリ。鶴美の策略に反抗する主人公はかっこいい。最後の全てをかけたマネーゲーム「経済戦争」は難しい内容だけど楽しめた。花のルートは鶴美が絡んでくる。鶴美の正体がわかったからそれまでの行動の意味も理解できた。

 全体的に面白い作品だった。人間はお金、命が関わってくると利己的で醜いものであるということがわかる。ただ個別に入ってが短いかなー。短期間で各キャラHが4回。イベント中心に進んでいくからまったりした雰囲気のイチャラブを組み込めばよかったかも。このゲームの前にプレイした作品が告白までの流れが濃かったぶん、この作品では薄く感じてる。告白イベントも唐突だし、それまで否定してきた感情をすんなり受け入れてるところはよくない。
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テーマ:美少女ゲーム
ジャンル:ゲーム

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