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ナルホドー

Author:ナルホドー
 岡山県在住だった遊戯王やポケモンのプレイヤー.
トレーディングカードショップギルドによくいました.
 現在は東京の国立大学に通ってます。物性物理学を専攻しています.
 趣味(いろいろ手を出しすぎて中途半端になりつつある)
Ingress,紙芝居,舞台探訪(聖地巡礼),同人,ポケモン(ゲーム・カード)

TwitterID:naruhodou443

HN ナルホドー

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なぜ僕はポケモンを続けるのか。

 今日から夏休みに入って人権を得たナルホドーです。文句を言いながらも中学2年生からVGCメインでポケモンを続けてきました。なぜなのか疑問に思ったのでなんとなく思ってることを記事に書きます。

 そもそも、僕がポケモンを始めたのはなぜなのか。中学2年の時に友人からポケモンしないかと言われたのがきっかけである。そのときにWCSの存在を知り、それを目指していろいろ対戦について教えてもらいながらポケモンを始めた。「勝つこと」だけを考えて始めたと言えるだろう。その頃はまだまだ初心者で乱数なんてものは知らずに使いたいポケモンを使ってWCS2010に参加した。結果としては岡山予選ベスト8。構築はレックウザヌケニンカイオーガメタグロス。プレイングも単純で今考えればどうしてここまで勝ち残れたのか不思議なものである。とはいえこれがポケモンに熱中する大きな原因だった。会場の緊張感のある雰囲気、大画面に映る対戦、待ち時間でも多くの人と対戦できる、対戦というものを面白いと感じた大会であった。
 それからは乱数やダメージ計算、ブログ徘徊などをして構築を考えて次の大会に向けて対戦をするようになった。その後は震災の影響もあり、オフラインでの予選はなくなった。レートというシステムが導入されある程度数字で強いか弱いかがわかるようになった。高校では勉強と研究でポケモンに触る機会が減ったが、それでも空いた時間を利用していろいろ考えていた。大学生になっても同じである。 
 こうして過去を振り返ると対戦以外は興味ないということが分かる。僕はカードゲームも複数やってきた。やはりそれも対戦が面白いからである。構築からプレイングまで、個人差があり、お互いの持つ知識で対戦するという風に考えている。運というものが大きく関わってくるもので運負けしたそのときはアレな感情になるが、そういったマイナス方向の運で負ける確率をいかに減らすかもプレイング、ゲームの醍醐味であると考えている。またこういった中で多くの友人ができた。僕の中ではコミュニケーションツールの1つでもある。年下の学生から10歳くらい上の社会人まで、多くの方と対戦したり、議論したりすることができた。年齢差を感じさせないようなところがあるだろう。
 ポケモンは僕にとって対戦ツールであるという認識である。今までストーリーが面白いだとかアニメが面白いとは思ったこともない。ストーリーは流れ作業のループ、アニメは見ていない。厳選や育成は面倒だし、某サイトみたいに数値を入力したいと毎日思っている。その面倒な作業をしてでも対戦する価値があると思っているから続けているのだろう。僕の友人が、「カードゲームはイラストではなく、テキストを見るものだ。」と言っていた。まさにその通りだと思う。今後イラストが急変、例えばモンスターがドラクエっぽく変わろうとも僕はポケモンを続けるだろう。対戦が面白いと思う限りは。
 実際問題、僕は弱い。日本のトッププレイヤーはほぼ確実に毎年予選を抜けているが、僕は一度も抜けたことがない。なぜなのか。それは僕もわからない。わからないうちは予選なんてものは抜けることはできないだろう。それでも弱い者として、いつかは予選を抜けることを夢見て対戦を続けるだろう。

 ここまで書いて冷静に考えるとこんなものを書いてる暇なんてなかった。心理学のレポートをやるべきであった。過去から今までの自分を振り返るという点ではレポートに書けないことはないが、厳しい気もする。おわり。
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